

任意売却で不動産を先に処分した方が、何かと有利です。
破産手続き前に任意売却で不動産を売却をしてしまうと、資産はなくなりますから、同時破産になる可能性が大きくなります。 そうなると自己破産手続き
費用は3万で済みます。 お金が必要な時期の3万円と20万円〜50万円の差は大きいでしょう。(弁護士・司法書士等の代理人報酬は別途)
それに加え、資産の換価処分がいりませんから、破産手続きは簡略化され破産免責までの期間も大幅に短くなります。
反面、自己破産を先にすると、期限の利益を失うということでもありますので失うと即、任意売却に着手できるという、小さな小さなメリットが有ります。




ブラックリストとは、各信用情報機関に登録されている事故情報をいいます。
信用情報機関とは、消費者金融などの円滑化を図るために銀行協会、消費者金融専業者等が運営している情報機関です。
代表的なものとして、銀行、信用金庫、信用組合などが会員となっている全国銀行個人信用情報センター、消費者金融専業者が会員となっている日本情報センター、信販会社、家電・自動車メーカー系クレジット会社などが会員のシー・アイ・シーなどがあります。 また、各信用情報機関は、CRIN(クリン)システムにより現在、事故情報について相互利用を実施しています。 なお、情報の登録期間は各機関によって多少異なりますが、延滞などの事故情報については、事実発生後5年間、自己破産に関する情報については、宣告日から10年を超えない期間になります。
競売の意味
